メイン画像
HOME財閥系低位株 > そのほかの四季報の注目点

そのほかの四季報の注目点

財閥系かどうか会社四季報から見極める材料として、名前はもちろんですが、株数の20~30%を財閥系が保有していることが当てはまります。また筆頭株主が自社であることも対象銘柄となります。筆頭株主が自社であると自社株買いをしている可能性があります。その際のキーワードとして「償却」「M & A」「ストックオプション(取締役や従業員が会社の株式を取得することが出来る権利)」の3つですが、ストックオプションに関しては、自社株を売るケースもあります。

リストラと株価

リストラも判断材料となります。特に赤字からの再建中の企業にはリストラは業績回復の重要な要素となるので、順調に進めば、株価の上昇も見込めます。会社四季報で従業員数もチェックしておくと良いでしょう。

ページ上部に戻る