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同業他社と株価①

景気が回復していき、企業業績が上昇傾向にあっても、我々にはその実感はあまりないように思われます。どうやら大企業、中小企業、個人の順番で実感が湧いてくるようです。一般的な投資家の考えもそうで、まず大手に買いを集め、次に同業他社の安い銘柄に目を向けるようになります。同じ業種のほかの銘柄は値上がりしているのに自分の持ち株が上がらないと嘆く必要はありません。同業他社が値上がりを見せるなか、自分の持ち株に割安感が出てくるのです。

同業他社と株価②

同業他社を比較することは大きな意義があります。成長性や収益性を比較することで、将来性のある企業を発掘するのです。売上増加率、収益性また予想PERで割安かどうかを分析の材料に判断すると良いでしょう。

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