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「PER」と「PBR」

銘柄を選ぶ際に参考になるのは年4回発行している「会社四季報」です。業績の伸び率の予想をみて、それからPERを参考にします。

PERとは現在の株価を一株当たりの当期利益(EPS)で割ったもので、株価の割安感・割高感を測る指標となります。

続いて、株価を一株当たりの株主資本で割ったPBRでも割安感・割高感の参考にします。

利益から判断するPERに対して、PBRは資産から見て判断する指標となっています。

PERとPBRの判断基準

PERは同業他社と比較して、おおむね平均15倍程度なら割安と判断されます。PBRは株主資本を発行済み株数で割った数値(一株当たりの株主資本)を基に判断されるため、1倍を下回ると割安とされます。

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