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上昇相場の五段階

日経平均が右肩上がりの上昇相場は、株価上昇に五つの段階を踏んでいくようになります。第一に仕手株(ある資金を持ったグループが差益を稼ぐため、意図的に株価を操作するのに選んだ銘柄)が上がり、次に100円前後の低位株、さらにそのあと値がさ株(一株の値段が高いもの、高位株)や優良株も含めた銘柄が続きます。第四には業績不振か人気薄のためか、出遅れ株が存在します。最後にリスクの高いとされる銘柄が上昇を見せたところで下落相場になると考えてください。

三段高下(さんだんたかした)の法則

上昇相場では、上げてから少し下げ、上げてからまた少し下げ、 また上げて天井といった三段階なるといわれています。下げの場合も同様で三段階です。 これはあくまで経験的に三段階が多かったということです。

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