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初期投資における決まり

投資資金は初期投資用、ナンピン用、暴落用と三分割することは前述しました。初期投資の際、欲しい銘柄が複数ある場合は、さらに細かく分割します。たとえば20万円を10万と10万で二分割した場合、購入できる一単元株10万円までと絞り込むことができます。

いよいよ購入ですが、分割した初期投資用資金を一気に購入に充ててはいけません。市場が急に悪化してしまうかもしれませんので、まずは様子見です。初心者でまとめ買いをして失敗すると、株への興味がなくなってしまいます。

「単元未満株」

初心者にとっては、「失敗するかもしれない」と不安に思うかもしれませんが、そんなときには単元未満株(プチ株・S株・ワン株)が良いでしょう。議決権の行使はできませんが、何より少ない資金で始められます。

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