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判断の基準

投資資金を用途別に分割し、それぞれの定義に沿った資金運用を行うことで、リスクヘッジや抜けのない戦略実行が可能になります。

その資金区分ごとの詳細な解説をまとめました。また右肩上がりの上昇相場が一般に示す株価上昇のフェーズについても取り上げ、資金活用を考える上での基準の足がかりとします。

初期投資における決まり

投資資金は初期投資用、ナンピン用、暴落用と三分割することは前述しました。初期投資の際、欲しい銘柄が複数ある場合は、さらに細かく分割します。

ナンピン買いの優位性

持ち株の値段が上昇すれば、何も問題はありません。しかし、資金を分割したのは、持ち株の値段が下がることを想定してのことです。特に初心者にとっ…

暴落時用資金の使い方

株式相場での暴落はめったに起こらないものではありません。では、暴落時の資金は如何様に使うのでしょうか。まず考えられるのは、底値だと思った時…

上昇相場の五段階

日経平均が右肩上がりの上昇相場は、株価上昇に五つの段階を踏んでいくようになります。第一に仕手株(ある資金を持ったグループが差益を稼ぐため…

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